
初めて海外旅行に行って何を話してるのかよく分からないどころか、コーラ一本まともに買えない経験をした方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。 そして中学、高校と何時間も英語の勉強をしてきたのは何だったんだろうか、もっと英語の勉強をしなければと思い直す方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
中学 3年間 4時間×40週×3年=360時間 高校 3年間 4時間×40週×3年=360時間 大学 塾等 3年間 2時間×50週×3年=300時間 社会人になって英語学校に通う時間
これだけ多くの時間を英語に費やせば、日本人以外の人はまったくネイティブと同じにならないまでも、通じる英語を流暢に話せるようになります。
なぜ日本人は多くの時間を英語のために費やしているにもかかわらず、通じる英語がほぼまったくといっていいほど使えないのでしょうか。
それは学校で発音のポイントが教えられていないからではないでしょうか。私は英会話(通じる)に於いて最も重要な発音が、日本の公立学校で教えられていないからだと思っています。
母国語である日本語が英語に向いてないからと言われる方もいらっしゃると思いますが、そんな私たちだからこそより一層の発音の勉強をおろそかにしてはいけないのです。某有名私立女子大学の付属小、中学校では発音記号を中心とした発音の徹底した教育が施されています。多数の女子アナウンサーや外資系企業などで活躍している卒業生を輩出している、誰もが知っている学校です。卒業生はみな英語の達人です。
私たちは今まで費やした多くの時間とお金を無駄にしないためにも、もっと発音とまじめに向き合うべきです。
私は発音記号とふりがなを使い5時間で正しい英語の発音のポイントが学べるようにまとめました。もちろん5時間でネイティブとまったく同じように英会話ができるわけはありません。ですが、私のメソッドに沿って会話をしていただければ、たどたどしくも通じる英語が話せるようになり、やがてリズムよく通じる英語が話せるようになります。 また、正しい発音を知るとヒアリングが飛躍的に向上します。
こんな方々にどうぞ!
英語を正式に学び始める中学生 リスニングテストを受ける大学生 海外留学、海外旅行を考えている成人 リズムのある英語を話したい社会人 ネイティブに通じる英語の音を指導したいと熱望している英語の先生
YESメソッド アルファベット70音の内容について
アルファベット70音の基になったのは私の経験ですが、起稿に当たり次の書籍、サイト等で検証しました。
- New Handbook of English(研究社)
- 7万人(主に英語の学習者と教師)の会員数で毎月12万アクセスのあるロンドンのEnglishclub.com
- 50人のアメリカ人に私自身がアクセントについて質問して、アンケートをとった結果
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